2010年 01月 06日
ibus+anthy |
日本語の Input Method に ibus を使ってみる。
SCIM は開発が止まっているらしいし、Linuxのいろいろなディストリビューションでもデフォルトが ibus になっているとのことで ibus を使ってみる。
anthy がインストールされている状況から textproc/ibus japanese/ibus-anthyをインストールする。
# portmaster -Gdu textproc/ibus japanese/ibus-anthy
.xinitrc の scim 関係の設定を以下に変更
export XIM="ibus"
export GTK_IM_MODULE="ibus"
export QT_IM_MODULE="xim"
export XMODIFIERS="@im=ibus"
ibus-daemon -d -x &
設定を行う。
% ibus-setup
インプットメソッドタブで「インプットメソッドの選択」のコンボボックスを開くと anthy が表示されるのでこれを選択する。
(alias で mlterm を mlterm im=scim としていたのでこれを解除、make configの scim のチェックはそのまま)
デフォルトでは Shift + space or 全角/半角キー で漢字入力が起動する。
しばらく使ってみよう。
SCIM は開発が止まっているらしいし、Linuxのいろいろなディストリビューションでもデフォルトが ibus になっているとのことで ibus を使ってみる。
anthy がインストールされている状況から textproc/ibus japanese/ibus-anthyをインストールする。
# portmaster -Gdu textproc/ibus japanese/ibus-anthy
.xinitrc の scim 関係の設定を以下に変更
export XIM="ibus"
export GTK_IM_MODULE="ibus"
export QT_IM_MODULE="xim"
export XMODIFIERS="@im=ibus"
ibus-daemon -d -x &
設定を行う。
% ibus-setup
インプットメソッドタブで「インプットメソッドの選択」のコンボボックスを開くと anthy が表示されるのでこれを選択する。
(alias で mlterm を mlterm im=scim としていたのでこれを解除、make configの scim のチェックはそのまま)
デフォルトでは Shift + space or 全角/半角キー で漢字入力が起動する。
しばらく使ってみよう。
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by MoonLight37 | 2010-01-06 09:46 | FreeBSD/amd64

